新宿のヨガ資格専門スクールSHRI YOGA SCHOOLの講師・広報担当
フリーランスのヨガ講師の植田マミです。

ヨガは、変化が見えにくいものだと言われることがあります。

運動のように数値で測れるわけでもなく、
スキルの上達が分かりやすく現れるわけでもないからです。

そもそも”競技じゃない”というのも大きな理由かもしれません。

それでも、ヨガを続けている人の多くが、
「気づいたら、前とは少し違う自分がいる」 そんな感覚を抱いていると思います。

私自身、14年ヨガのプラクティスを続けています。こんなに1つのものを長く続けた経験はないです。続けられているのは小さな変化が起こり続けているからだと思います。

”静かな変化”だからこそ、熱くなりすぎず、冷めすぎず、炎が消えないという感覚です。

◎ヨガの変化は「気づく力」として現れる

ヨガを続けることで最初に育つのは、
身体の柔軟性よりも、”気づく力”だと言えます。

・呼吸が浅くなっていること。
・無意識に力が入っている肩や顎。
・疲れているのに、頑張ろうとしている心。

以前なら見過ごしていた自分自身の出すサインに、立ち止まって気づけるようになります。そしてこれはヨガの練習が競技ではなく、”自分と向き合う”時間の積み重ねであることを証明しています。

ヨガのポーズはいろんな形もあり、中にはすごくアクロバティックに見えるものもあります。ですが、それができること、ではなくそのポーズと向き合っている自分の在り方を観察しているだけのことなのです。

◎日常の選択が、変わっていく

気づけるようになると、
反応する前に、選び直す余白が生まれる。

賢者は「”反応”ではなく、”対応”する。」と言われます。

自分に対して、

・今日は休む、という選択。
・無理をしない、という判断。

人に対して、

・待つ、という選択。

・言葉を慎む、という判断。

それは大きな決断ではないけれど、行い・習慣を変えていきます。

積み重なれば性格が変わっていくんです。

ヨガの変化が見えにくいのは、
それがオンザマットのポーズや、フィジカルやファンクショナルだけのものではなく、
オフザマットの日々に現れるからなのかもしれませんね。

◎日常がヨガになる

ヨガを始めたては“身体の変化”を静かに実感することが多いでしょう。

この静けさを“待つ”ことができれば、“心が前向きになるアプローチ“を実感できるフェーズに入っていきます。ここの期間については即日で感じることができる方もいれば、年単位の方もいらっしゃると思います。

そうすると、マットの上にいる時だけがヨガでなくなってきます。

マットの外にいる時も、一つのことに集中できたり、感謝の意識を持てたり、

自分自身に対しても敬意や慈しみの念を持つことができるようになってきます。

自分に対してのケアができると、人に対しての優しさが増します。

また、そこに見返りを求めずに行いができるようになります。

静かな変化を積み重ねるのは少し焦ったいかもしれませんが、

きっと「ヨガをやってよかった!」と心から思える日が来ます。

SHRI YOGA SCHOOLでのヨガの学びはその土台作りとなります。

ヨガのポーズ以外にも日常に落とし込める哲学や自分と向き合う瞑想理論など。

気になる方はぜひ説明会のご予約をお願いいたします。

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SHRI YOGA SCHOOL 広報
植田マミ
ヨガイベント主催、ヨガスクールPR、指導はオンラインヨガをメインにフリーランスヨガ講師として活動しています。
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