新宿のヨガ資格専門スクールSHRI YOGA SCHOOLの講師・広報担当
フリーランスのヨガ講師の植田マミです。当スクールの卒業生は卒業してすぐに自主開催でヨガクラスを始める方も少なくないです。
クラスを開催するためにどんな準備が必要なのか、手順等を「ゆるヨガビジネス講座」というカリキュラムで勉強するんです。それを生かして活動を始めている方も少なくないと思います。
今回はヨガイベントなどを主催する私なりの「集客」との向き合い方についてお話しします。これを読むと集客ができるとかそういう話ではなくて、メンタリティ的なことをヨガ観点でお話ししていきます。
◎ヨガイベントの準備は「想像」すること
イベントに向けての準備はとても大切です。
・どこで
・いつ
・何を
・どんな目的で開催するのか
・どんな人がそれを伝えて
・イベントを来た時にはどんなものを得られる
ことを明確にすること。
フライヤー(告知画像)、テキスト、写真を用意します。
・わかりやすい
・読みやすい
・申し込みフォームの動線がある
これらは全て、参加者様の気持ちになって、「想像」することが大切です。
せっかくいきたいと思っても、文章がわかりづらかったり、どこから申し込むかわからないと簡単に離脱されてしまうんですね。それは知り合いではなかったらもっとそうです。
初めてヨガに参加する方にとって、写真などのイメージは非常に大切です。
何かをはじめる時って不安じゃないですか、些細なことも。
だから「不安を解消する」ことをテーマに準備を進めるといいです。
・何分前に行ったらいいのか
・持ち物は何なのか
・着替えは必要なのか
自分にとっては当たり前のことも、優しくお伝えしていくことが大切です。
いろんな想像を膨らますと、説明文が長くなりがちだけど、長い文章って
全くと言っていいほど読んでもらえないので、簡潔に。
こればかりは何度も作って(AIに頼ってもいいしね。でもチェックは必ず自分で)練習するのがいいです。
◎何者でもない私が伝えるには「様々な手法」が必要で。
いろんなものが無料で使えるこの時代。
Instagram、チラシ掲示、ホームページ、音声配信、動画配信、お友達への声かけ。
”苦手”で片付けるより、まずは”利用をする”という気持ちでやってみる。
例えばInstagramの話をすると、
フォロワーがいない、リーチ(閲覧数)がない、などそこに振り回されない。
無料なんだからとりあえずやってみよう。精神です。
やってみないとわからないことが非常に多いです。
イベントの告知のフライヤーデザインは無料のテンプレートが使える
Canvaというアプリケーションがあります。
最初は上手に使えなくても、ひとまずやってみる。
お友達にヨガのお誘いを送るのは少し勇気のいることかもしれません。
でも、ヨガのお誘いは悪いものではないし。
来て困るメッセージ(長すぎる、わかりづらいなど)じゃなければ大丈夫。
これも想像ですよね。
発信が誰にでもできるからこそ、
埋もれてしまうかもしれない。
でも届く人を大切に。いろんな手法を用いて丁寧に伝えていくしかないと思います。
正解なんてないんです。
◎もちろん、結果はすぐにでない。
ヨガ哲学の中に「神に祈る」という教えがあります。
細かく紐解くとこれは
・行動は神への捧げ物
・結果は神からの贈り物
すぐに返って来たとて、そうでないとて、結果は神(自然)に委ねます。
だからこそ、最善の努力をするし、試行錯誤をします。
私自身、うまくいくことも、そうでないこともあります。
今ある環境や、周りの方に感謝をして、環境に合わせて形を変えながら、
「伝える」ことをしていくのみです。
不安はみんな持っているし、だから考えます。
悩むのは私たちに「ヨガを伝えたい」という意思があるからです。
その気持ちを大切に、いろんなチャレンジをしていきましょう☺︎
RYT200の講座のカリキュラムはスクールによって異なります。ヨガポーズや哲学、解剖生理学はもちろん。
ゆるヨガビジネス講座で卒業後のあれこれも考えてみませんか?
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SHRI YOGA SCHOOL 講師・広報
植田マミ
ヨガイベント「古民家ヨガマルシェ」主宰、指導者養成講師、自律神経と眠りをととのえるオンラインヨガコミュニティ「ゆるろむ」主宰
