みなさん、こんにちは。松岡美奈子です。です。

今日のコラムでは、私が数あるスクールの中から「シュリーヨガスクール」を選んだ理由についてお話しします。

松岡美奈子さんのコラム第一弾はこちらから。

みなさんはスクールを選ぶとき、何を優先しますか?

費用? アクセスの良さ? それともオンライン?

私の場合は、ちょっと意外なルートで決めました。

その決定打は、ある一人のヨガの先生との出会いでした。

■「この人みたいになりたい」

 

その先生は、私が通っていたヨガ教室のインストラクターさんでした。
レッスン後の何気ない会話内で、“平日は会社員として働き、週末にヨガを教えている”という事を知ったんです。
私は普段、看護師として働いています。感情労働と失敗できない環境。
心はどんどん擦り減り、もうヘトヘト。(ナイチンゲールに誓いの言葉を捧げた、若かりし頃の私へ。数年後、あなたは「幽霊よりも生きた人間が一番怖い」と言って、必死に外科病棟をサバイブしております。笑)


人に捧げるだけじゃない、自分を整える事も、誰かのためになるかもしれない!
そう思えた瞬間、「これだ!これがやりたい!」とワクワクしたのを覚えています。

働き方の魅力だけではありません。
なにより、その先生のレッスンがとても心地良かった。
アーサナ(ポーズ)が綺麗なのはもちろん、誘導がとにかく分かりやすかったんです。
ヨガを習っていると、つい「先生みたいに完璧にできなきゃ!」と自分にプレッシャーをかけてしまいがちですよね。でもその先生は、

できない自分を否定させない「軽減法」を丁寧に伝えてくれました。


グイグイ引っ張るのではなくて、それぞれのペースを見守ってくれている。
そんな先生のルーツが、「シュリーヨガスクール」だったんです。
(「これだ!」と心が動いたら、早いです。風の時代、即・見学の申し込み!)

■「誰も置いていかない」空気感

 

見学の日、向かった先は新宿三丁目。すぐそこには「2丁目」のディープな街並みが。
(講座中、お兄さんお姉さんたちの賑やかなBGMが漏れ聞こえてくるのも、このスクールならではの愛嬌です。)
週末コースの担当・mayu先生の教室を覗いたときは、ちょうど講座も後半戦。
受講生のみなさんが、自分たちで考えたシークエンス(ポーズの流れ)を練習している真っ最中でした。

このスクールで一番印象的だったのは、“誰も置いていかない”空気感でした。
徹底した少人数制だからこそ、先生との距離も近い。
大人数のスタジオだと、どうしても「こんなこと聞いたら恥ずかしいかな」って遠慮しがちですよね。
でもここでは、生徒さんたちがのびのびと、分からないことはその場ですぐに先生へ質問している。

アットホームなんだけど、みんなが「自分のヨガ」と向き合っているんです。


mayu先生も、伝えすぎない。生徒が自分で気づき、学べるように見守っている。
講師と生徒の間に流れる、ヨガで繋がった信頼関係。
“やっぱりここだ” そう直感したんです。
少人数制に加えて、卒業後も相談できるメンター制度があることも、
「一人で抱え込まなくてもいいんだ」と感じられた安心材料のひとつでした。

 

■エビデンス(根拠)があるから、納得できる

もうひとつ、看護師として働いている私にとって「ここだ!」と思った決定打がありました。

それは、「医師監修の解剖学」に基づいたテキスト。

ここでは体の仕組みを根拠(エビデンス)を持って学べます。

スピリチュアルに寄りすぎない、論理的な講義内容。医療現場で働く私には、それがとても自然に受け入れられました。

■「なんだか楽しそう!」が一番の正解

条件だけを並べれば、他にも選択肢があったかもしれません。それでも最後に私が決め手にしたのは、「なんだか楽しそう!」という自分の直感。

自分の意思で、自分のために選んだ新しい居場所。

こうして私の「シュリーヨガスクール」での週末修行がスタートしました。

もし、「一歩踏み出すのが怖いな」と迷っている方がいたら、無理に変わろうとしなくて大丈夫です。

RYT200の学びを通して自分と向き合ううちに、

私は「こうしなきゃ」よりも「私はどうしたい?」を大切にできるようになっていきました。

卒業した今でも、今までの自分を否定するのではなく、

新しい自分も少しずつ受け入れながら、人生ごと学び直しているような感覚でヨガと向き合っています。

自分自身がやりたいことを、自分にさせてあげませんか?

それでは、また次回のコラムでお会いしましょう🌸

 

SHRI YOGA SCHOOL 卒業生
松岡美奈子
看護師として働く中で余裕をなくし、疲れていた頃、ヨガと出会う。
RYT200の学びの中で、「うまくできなくてもいい」「力を抜いてもいい」
と少しずつ思えるように。一歩踏み出せずにいるあなたの背中を、そっと優しく押すコラムをお届けします。INSTAGRAMこちら