新宿のヨガ資格専門スクールSHRI YOGA SCHOOLの講師・広報担当
フリーランスのヨガ講師の植田マミです。

フリーランスのヨガ講師の植田マミです。
ヨガをお家で練習したいという方も多いのでは?
忙しくて、時間がない時いわゆる”自主練”のヨガは何をしたらいいのか?

1日10分程度で行えるおすすめの”自主練ヨガ”を解説します。

ヨガマットがなくてもできるのでまずは始めてみましょう。

 

◎10分でできる「初めてのヨガ」

①肩回し
指先を肩に当てがい、肘で円を描くようにうち回し・外回し10回ずつ。
肩甲骨を動かし、つまりを解き、呼吸をしやすい体づくり。

②センタリング
正座もしくはあぐらで、骨盤・肋・肩・頭をまっすぐに配置させ、背筋を伸ばす。
左右のバランスを真ん中に調整したいので、左右の骨盤で均等に床を押す意識を持つ。
お腹を引き締め、肩はおろし、左右に開いておく。
つむじは天井方向に引き上げ、目線は正面、できたら目を閉じる。
体の内側とつながり、精神を落ち着かせる。

③意識的な呼吸
一度大きく息を吐き切ってから「鼻から吸って鼻から吐く」ことを繰り返す。
お腹、胸、鎖骨、首まで息が通るのを感じる。
最初は短くても、繰り返すたびに広がるようになる。
求めすぎず、今在る呼吸を見つめることを「意識呼吸」といい、
呼吸に関する筋肉はこの意識呼吸を繰り返すたびに鍛えられ、
深い呼吸ができるように成長していく。

④背骨と骨盤を柔らかくするポーズ(キャットアンドカウ)
4つばいになり、吸いながら背骨をしならせ胸を前上に引き上げる。
この時お尻はプリッとして骨盤を前に倒す。
吐きながら背骨を丸め、顎を引いて首の後ろ側も伸ばす。
お尻の穴を床に見せるようにして骨盤を後ろに倒す。
これを5呼吸分繰り返す。

⑤身体を捻るポーズ(マリーチアーサナ)
足を伸ばして座り、片足を立てて抱える。
鳩尾・胸・首の順番で後ろを振り返るようにする。
できたら肩と顎の縦ラインを揃える。(捻りが深まる)
背骨を螺旋階段のようにイメージして、呼吸をそこに通す。
左右5呼吸ずつ行う。

⑥座って目を閉じる(瞑想)
10呼吸分呼吸を見つめて、
最初の呼吸法の時との変化を感じる。
心地よさを感じることもあれば、
思考が浮かんでしまうこともある。
でも、在るままを見て評価をしない。
この時間が段々と心地よく感じるはずです。

◎ヨガを続けることの効果

まずはこの5つから始めてみましょう。

習慣化できたらもう少し内容を充実させていきます。

 

ですがこの5つの自主練ヨガでも

十分ヨガの心地よさを感じることができると思います。

 

呼吸が深まることは

・自律神経の調和

・精神の安定

・感情のコントロール

・姿勢の改善

にとても前向きに働きます。

 

まずは、3日間からでも。

ゆるりと始めてみませんか?



ヨガを始めて、楽しくなってきたら、SHRI YOGA SCHOOLで「なぜヨガが心地いいのか?」を紐解きましょう。

ヨガのポーズ以外にも日常に落とし込める哲学や自分と向き合う瞑想理論など。

気になる方はぜひ説明会のご予約をお願いいたします。

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◎講座スケジュール

 

SHRI YOGA SCHOOL 講師・広報
植田マミ
ヨガイベント「古民家ヨガマルシェ」主宰、指導者養成講師、自律神経と眠りをととのえるオンラインヨガコミュニティ「ゆるろむ」主宰

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