新宿のヨガ資格専門スクールSHRI YOGA SCHOOLの広報スタッフ・
フリーランスのヨガ講師の植田マミです。

今回のコラムでは
「ヨガインストラクターがどんな人に向いているのか?」
について書いていこうと思います。

こちらの記事は私視点で書いていきますので、
もしこれに当てはまらなかったとしても、
”向いていない”わけではないですからね。

①「人が好き」な人がヨガインストラクターに向いている

ヨガレッスンは教えるということより、
生徒さんとのコミュニケーションです。
なぜなら目の前の生徒さんに合わせてクラスを展開していくからです。
いくらシークエンスを決めていても
生徒さんの表情や身体の様子をみたり、クラス前に会話をして
クラスの内容を柔軟に変更していきます。
当初予定してたものと全然違うクラスになることもあります。
これは生徒さんに興味が持てるか=人が好きかということにつながっていきます。 

②「目立つことが好き」な人はヨガインストラクターに向いている

”目立ちたがり屋”と自負する人は多くないかもしれません。
もしくはそれを認めたくないかたもいると思います。
人前に立って誘導をするということは、
事実、目立つことです。
注目を浴びながら話すということは、多少なりとも緊張しますよね。
その緊張さえも楽しめるくらいの気持ちの方はとっても適職だと思います。

私は学生時代、潜在的な目立ちたがり屋で、表側では引っ込み思案でした。
なので、ヨガインストラクターになって人前で話すことが好きだと気づきました。
新しい自分を発見できてよかったと思っています。

 

③物事に対して「疑念」を抱ける人はヨガインストラクターに向いている

「なぜ?」「どうして?」を常に”思考”できる人ということです。
ヨガは4500年の歴史があり、答えは全て聖典に載っているとも言われます。
しかし、
私たちが現代でヨガを伝えていくにはあまりにも4500年前の環境と差があります。
環境の変化もあれば、解剖学もアップデートされています。
伝統的なものを大切にしながら、
現代的なヨガを伝えていくことが必要です。
そのためにはポーズのインストラクションだけにとどまらず、
「なぜこのポーズはこの部位に効く」
「ポーズの順番の理由」なども勉強して、”思考”して、理論立てていくことで、
自信にもつながっていきます。

自信のある先生に、生徒さんはついていきたくなります。

④「順応」できる人はヨガインストラクターに向いている。

インドのヨガの先生はヨガ=”順応”だと言っていました。
スタジオのクラスでも、オンラインのクラスでも、イベントでも
いろんなトラブルがあります。
予期せぬ出来事をいかにポジティブに変換し、楽しんで乗りこなすか。
対応力がどんどん向上する仕事だと思います。
経験がものをいうので元々順応力のある方は適職なのではないかと思います。

⑤「ヨガが好きな人」はヨガインストラクターに向いている。

これを最後に持ってきたのは意味があります。
適職という意味ではどっちでもいいのかもしれないと思ったからです。
もちろん好きなことを仕事にすると、人生が豊かになります。
ただ、①〜④に当てはまっていれば⑤は後からついてくるのではないかと思います。
私はヨガを勉強しはじめて、改めてもっとヨガが好きになりました。
まだまだヨガを知らないし・・・という方も
ヨガインストラクターの資格取得講座で学ぶことで知識が増え、
ヨガがより楽しくなってくると思います。

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植田マミ
ヨガイベント主催、ヨガスクールPR、指導はオンラインヨガをメインにフリーランスヨガ講師として活動しています。
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